2012/05/11

【cookin 23】死ぬほどエビフライ



エビフライです。

子どものころに「大人になったら絶対にたくさん食ってやる」ってありましたか?

もしくは、普段外食してて「もっと欲しいのに!」っていう料理。



私は大人になったらヤクルトをコップいっぱいにのんでやると思っていたので試してみましたが

気持ち悪くなりました…




そんな「ほどほど」という言葉を忘れてた今日この頃。

同じような夢の話を叶えようというわけで。



今回は


VS エビフライ



いつも3本くらいまでじゃん?外で食べると。 もう少し欲しい!





というわけで、15匹と戦いました。





せっかくだから、丁寧に敵を下処理して練習。

背ワタをとってしっぽの水分もとってしっぽの先も斜めにカット。

結局まだ伸ばし切れてなくて丸くなっちゃったけど、まっすぐなるように切れ目を。





タルタルソースもこれでもか!とつけたかったから作りました。





試合結果は…




6本限界。



4本目くらいから奴の右フックにやられました。






惨敗。




でも満足!うまかった!!!





おなかいっぱいなったし「ほどほど」も再度学べた晩御飯でした。




これは赤?

ビールが一番うまかったけど。

2012/04/27

【cooking22】卵のお揚げ袋煮




二日酔いメニューです。

やさしいお味が欲しい時。

やっぱりちょっとした煮物。




油抜きした油揚げの中に卵をそのまま入れて口をとじて
煮込むのです。

中で卵か固まって、だしを吸った油揚げとちょいど良い組み合わせ。






ついでに、しらすおろしも。

佳代さんに鬼おろしいただいてから大根おろす時はもっぱら
鬼なおろし。

やっぱりうまい。





さて、肝臓元気が一番です。



今日は金曜日!

飲みましょう~♪


これは日本酒!

2012/04/25

パイセン2歳のお誕生日




一昨年の7月にチェリーパイセンが相棒になってから約1年と9か月。


ノラの子どもで4月18日に発見されたらしく、その日を誕生日にした。


今年で2歳。





写真は仲間入りした時のもの。
この時は超小さくておとなしくてかわいらしかったのに…




案の定というか、わかりやすい感じで去勢が終わったら






見事







おてんばに。








飼い主に似る。
うん。
似る。







色々あったこの一年ですが、チェリーがいてくれたからこそ乗り越えられた。
寂しい時、なぜかとなりに寄り添って寝てくれてたり。
それまでそんな事全くなかったのに泣いてたらなぜか顔ペロペロしてくれたり。
考えたらいろいろパイセンにはお世話になっております。



これからもよろしくね。

誕生日プレゼントまだだ。





しょうがないから、煮干しと鰹節のダブルでお見舞いしちゃうよ。



いつもありがとう。
大好きです。

2012/04/24

【cooking 22】残りものでガパオごはん



もう発狂するくらい強烈なキャラのお姉さまが周りには多いのですが、
その中でもぶっちぎってる方が一名。

いつも元気だしいつも笑ってるし怒ってるし真剣なお姉さまに
尊敬の念はもちろんすんごい抱いているのですが。



「エスニック食べ過ぎ」   (´Д`)




元気の源は香辛料か。




というわけで、某Eりんがいつもエスニック食べてるし食べたいとつぶやくので
伝染してしまいました。




ガパオが無性に食べたくなって作っちゃった。



で、パジルだけ買って冷蔵庫を開けてみたら
鶏ひき肉とズッキーニとピーマン。


完璧。
あたし最高。


後はお醤油とお砂糖とナンプラーがあれば簡単にできる。
おいしくいただけました。

エスニックって赤どうなんだろう?
私は麦焼酎!
じゃね。

2012/04/23

【cooking 21】カンカンの豚バラと白菜の酒蒸し



某ラマダンに教えていただいた簡単で超おいしい一品

先週も先々週も作ったのです。




白菜と豚バラを交互に重ねて酒入れて煮込むだけ。


某ラマダンは鍋で作っているみたいですが、

うちではタジンで。

白菜の甘みが出やすいし、ふたしたら10分でできるから簡単。



豚肉もいろいろ試したけど、やっぱり豚バラがおいしいね、コレ。




日本酒か焼酎がすごく合う。



レタスもおいしいんだって。

これからの季節はレタスかな~



今週もつくろっと




2012/04/20

【Cooking 20】ペペロンチーノ



どうもこんにちは。

8ヶ月ぶりに帰ってまいりました。

色んな人にそろそろ再開しますと告げてから

だい~ぶ日が経ちますが、

えへへ。




というわけで、今回はペペロンチーノ。

某Gさんのお宅に訪問させていただいた際、

福地さんがパスタを作ってくれました。

おうちでこんな上手にぺペロン作れるなんてと思い

コツを教えていただいたところ

ゆで汁をかな~りたくさん入れて乳化させると良い

というのと

麺は1分前にあげてゆで汁めっさ入った具&ソースと混ぜると水分をすってくれてちょうど良い頃合になるから。

と。



なるほど。




というわけで、さっそく作ってみましたよっと。





やばい、めちゃくちゃうまく作れる。





こうやって、料理も足し引きなんですね。

脳みそ単細胞の私には「加える」ことしか頭になかったけど、
今回は「引く」というか「譲り合い」?





なんつって、感心してたのに昨日マカロニグラタン作ったのですが、
見事マカロニ茹でる時間うっかり短くしすぎてソース吸いすぎました。
で、オーブン入れて出来上がったら硬くなってしまった…


ぺペロンの逆…



やっぱりお料理楽しいな。



これ、ぺペロンは白だろ!
ラマダン!
こんにゃろー!


では。

2011/09/09

【cooking 19】ナポリタン



久しぶりに食べたくなってナポリタンを作りました。

ただのケチャップだと安易な味になってしまうので、
隠し味。

コンソメと蜂蜜で。

ナポリタンにはバターは必須☆

喫茶店の味。

コーヒーと一緒に

こんなのもたまにはいいかな☆



ナポリタンの起源については、横浜山下町にあるホテルニューグランド第2代総料理長・入江茂忠が最初に考案したとの記録が残っており、現在ではこれが最も有力な説である。

当時の米軍ではスパゲティをトマトケチャップで和えた物が一般的な兵営食であるとともにレーション(缶詰の戦闘食)としても供給されており、同ホテル駐在の兵士たちも軽食や夜食としてよく食べていたという。そのため、接収解除後の同ホテル倉庫には、保存の利くスパゲティーの乾麺と瓶詰ケチャップが大量に残されていた。そこで料理長・入江は、当時の日本では珍しかった両者を組み合わせた料理を同ホテル再出発の看板にしようと思い立ち、後のナポリタンに当たるパスタ料理の開発に取り組んだとされる。

(出典:wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3)


ハヤシライスもそうだけど和製洋食ってアイデアの宝庫な気がする。
戦後生まれた和製洋食は限られた資源でアイデアを出して作ったり、
どこか日本というものを払拭しようと必死だった
当時の料理人さんの苦労がうかがえたりする。
いい話☆

料理のルーツって本当おもしろい。

ナポリタンはなんだろな。
やっぱ赤か。焼酎なら紫蘇をチョイスしたい。